SEO・SEM関連の基本用語集です。是非、ご活用ください。なるべく分かりやすく書きました。SEO対策をするにしても用語が難しくて困りますね。

SEO用語集

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  • ROI…Return On Investment。 投資利益率。例えば、リスティング広告などで投資した資本が、どれくらいの利益を生んでいるかというもので、数字が大きいほど収益性が良いということ。
     
  • アクセス解析…アクセスログというアクセスして来た方の通信情報を元に、分かりやすく解析したもの。例えばいつ来たか、どんな検索キーワードできたか(これが重要!)、何人きたか、どれくらいのページをみてくれたのか、などの情報が一目瞭然で分かります。無料のツールもあるので(当サイトも利用しています)、是非アクセス解析をしてホームページのSEO対策に着手してください。
     
  • アフィリエイト… インターネット上の販売促進プログラムの一つ。個人サイトやブログ、企業サイトなどと提携して、自社の広告を掲載してもらうもの。クリックや商品購入など、謝礼の支払い方法は様々に存在する。通常は企業はアフィリエイト大手と契約して、自社の宣伝をしてもらうことが多い。アマゾンなどは自社でアソシエイトプログラムという名称で展開。
     
  • アルゴリズム…「ヤフーのアルゴリズムが修正されて、検索順位が下がった!」などという台詞はSEOをやっている方の間では結構あることです。つまり、ヤフーなどの検索サイトが順位を決めるルール(検索されたキーワードにどのようなサイトを優先的に上位表示するか)のこと。この修正は本当に怖いです。SEO泣かせの一撃。
     
  • アンカー…ホームページのプログラム上でリンクを貼るためのタグ。<a>〜</a>ではさまれた文字がアンカータグと言い、SEO上大切なポイントとなります。
     
  • エイジングフィルタ…グーグルなどで有名なフィルタで、取得後間もないドメイン(〜.comなど)の評価を低く制限するもの。簡単に言えば、長く運営しているサイトはそれなりに評価しますが、出来たばかりのサイトはそんなに評価しないということ。
     
  • SEM…Search Engine Marketing。検索エンジンマーケティング。検索エンジンをマーケティングに利用する手法。SEOやキーワード連動型広告などがあります。
     
  • SEO…Search Engine Optimization。検索エンジン最適化。ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで上位表示を目指すテクニック。
     
  • SNS…Social Networking Service。ソーシャル・ネットワーキング・サービス。mixiなどが有名。日本では友人間からの紹介でオンライン上にネットワークを構築し、例えば同じテーマの仲間同士で集まって、意見を交換したりすることが可能。このSNSの口コミ効果を商売に結びつけるのが、非常に重要なポイントとなって来ている。口コミに勝る宣伝はなしです。
     
  • SMO…Social Media Optimization。ソーシャルメディア最適化のことで、ユーザー主体のブログSNSなどのCGMでの評判や評価を高めることでマーケティングに利用すること。
     
  • SBM…ソーシャルブックマーク。はてなブックマークやヤフーブックマークに代表される、ネット上にお気に入りを公開し、共有するものです。SEO効果があるのではないか?と言う方もいますが、こんな簡単に操作できるものがSEO効果があるかは疑問です。しかし、このブックマーク数が多い場合には、二次的な効果はもちろん期待できますので、ブックマークされないよりはされたほうが良いと思います。
     
  • LPO…Landing Page Optimization。ランディングページ最適化。SEOは実際にはこのLPOが重要です。ただ単に検索エンジンの順位をあげるのではなく、アクセスしてくる方の立場に立った、キーワード選びやサイト構築を行うこと。なお、通常はトップページのみをSEOの対象と考える方がいますが、最初にアクセスするページはトップページだけではないという考えのもと、全てのページに効果的なデザインやキーワードを施していきます。
     
  • Overture…オーバーチュア。ヤフーの検索連動型広告サービス。SEO対策には必須のサービス。オーバーチュアにお任せするプランと自分で全てを施すセルフコースがある。キーワードの選び方で売り上げは大きく変わるので、きちんと考えてやらないと、コストの無駄使いになります。
     
  • Alt属性…オルト属性。例えば、ホームページ内の画像に対してその内容を示すもの。以前は画像表示に時間がかかっていたため、Alt属性はその代わりに表示されるテキストでしたが、現在はSEO目的としても重要な部分です。

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  • キーワード…ホームページが何をテーマにしているかあらわすもの。SEO対策ではどのキーワードで勝負をかけるかが、重要となっている。SEO対策をかけるキーワード一つで売り上げが何倍も変わってくる。だからこそ、SEO業者がお金を稼ぐことができるのです。
     
  • キーワード出現頻度…同じキーワードがそのページ内にどれくらいの頻度ででてくるかという割合。以前はページ内にキーワードをこれでもか!というくらいに連呼するものもありましたが、当然今では通用しない(それどころかペナルティ行為です)ので、適度な頻度が求められる。但し、この%なら絶対に順位が上がるというわけでもない。
     
  • クリック保証型広告…Click Guaranteed Advertisement。バナーやテキスト広告がクリックされる回数を保証する広告を指し、規定の回数に満たない場合には、掲載期間を延長するというもの。現在はPPC広告などの方が主流である。
     
  • クローラー…グーグルやヤフーは現在クローラーと呼ばれるロボット検索エンジンがホームページのデータを収集しています。そして認識されたものが検索エンジンのデータベースにインデックス(登録)されたりします。つまりSEOで言えば、これに好かれるプログラム作りをすることが重要。このクローラーが来たことは、ログファイルで確認可能。なお、クローラーのためだけの、SEO対策の専用ページなどを作ることはクローキングと呼ばれ、ペナルティを受ける可能性あり。
     
  • KEI…Keyword Effective Index。 キーワードの有効指標で、そのキーワードの月間検索回数を競合数 で割ったもの。つまり 競合数が多いほど数字は低くなる。PPC広告などでそういうキーワードを指定するとコストが莫大にかかることになる。逆に数字が大きいものは狙い目ということになる。
     
  • コンバージョン…成約率とも言います。サイトによって、その目的が違うわけですが、例えば資料請求を目的とするサイトであれば、アクセス数に対する資料請求数の割合がコンバージョン率といいます。

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  • サイトマップ…ホームページの道案内的ファイル。ページ内の一覧を紹介するページ以外に、クローラー用のサイトマップもある。クローラー用のサイトマップは、クローラーがサイト内のファイルを認識しやすくするためのものである。なお、こちらはクローキングとは別物です。
     
  • CMS…Content Management System。コンテンツ管理システム。今まではWebサイトの更新は知識がなければ敷居が高いものでしたが、CMSを使用することでデジタルコンテンツをワープロ感覚で簡単に更新・配信できるようになった。テンプレート機能により、ページの追加も驚くほど簡単。更新頻度が高くなるため、(使い方によっては)SEO的にも有利と言われています。
     
  • CGM…Consumer Generated Media。Web2.0の代表的なものでもあり、消費者がそれぞれの情報や知識を持ち寄って作り上げるメディアである。口コミサイト、ブログSNSなどがある。
     
  • CTR…Click Through Rate。 クリック率をあらわし、例えば、オーバーチュアなどで広告を表示したときの、表示回数に対するクリックされた割合を指す。CTRの高いものは、広告として有効だという指標となる。但し、CTRが高い=売り上げが確実にあがるわけではない。
     
  • CPC…Cost Per Click。リスティング広告などの掲載料金支払い方法の一つ。1クリックあたりの単価を示す。人気のキーワード(ビッグキーワード)ほどCPCが高くなる。クリック保証広告ともいい、言い換えればいくら表示されてもクリックされなければ課金されない。
  • CVR…Conversion Rate。コンバージョン(成果)率の事。コンバージョンはサイトにより目的が異なるため、資料請求までを成果とするものや、商品購入までを成果とするものまで様々である。
     
  • スパム…検索スパムとも言う。SEO対策として施したもので、検索エンジンが好まない対策を指すが、どちらかというと意図的にやる検索エンジン対策。上位にやるために、露骨なスパム行為をやる業者もいるので注意。例えば、キーワードを含んだテキストを背景と同じ色にし、見た目は綺麗なサイトなのだが、その中身はそのキーワードでの上位表示を狙ったりするなどがある。スパム行為の内容によっては、非常に厳しいペナルティを受ける。SEMアドバイザーではSEOスパムは一切指導していません。
     
  • ソーシャルブックマーク…Social Bookmark。 オンライン上のブックマークのことで、普通は自分のパソコンのブラウザにお気に入りのサイトをブックマークするところを、第三者への宣伝やお知らせを目的に、ブックマークを公開するもの。いわゆるお薦めを共有するということ。はてなブックマークやYahoo!ブックマークなど、多くのソーシャルブックマークが存在する。

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  • W3C…ダブリュースリーシー。The World Wide Web Consortium。Webの標準化を策定している団体。将来的にWebはこうあるべきだということ。決めている団体で、サイト作成側は標準化に近づけるように努力する必要がある。HTMLやXHTLなどの規格のまとめ役です。
  • トップページダウンペナルティ…TDP。かなり怖いヤフーのペナルティです。トップページだけをインデックスからはずされ、検索結果に表示されないというものです。原因はいろいろとあるようですが、サイト内のキーワード率やキーワードの近接値などを修正していくことで復活できます。焦らないことが重要です。

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  • 内部要因…SEOを考える上で、この内部要因と被リンクなどの外部要因は非常に重要です。検索エンジンにたいしても、また訪問してきた方に対しても優しいサイト作りをすることが重要です。現実には検索エンジン上位に来ているサイトでさえも、修正する余地は結構多く残っていることもあります。

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  • パーソナライズド検索…ユーザーの過去の検索履歴から興味や関心を推測し、それぞれのユーザーにあわせた検索結果を表示するというもの。オーバーチュアは、インタレストマッチという広告主向けのパーソナライズド検索のサービスを展開しています。
     
  • 発リンク…自分のサイトから他のページやサイトへのリンク。被リンクの逆です。
     
  • BBS…Bulletin Board System。電子掲示板。説明は要らないと思いますが、オンライン上の掲示板です。2ちゃんねるなどが大手では有名ですが、企業にとっては、口コミ効果を期待できるところでもあり、その逆に不祥事などがすぐに流れる怖い存在です。ガセネタも普通に書き込まれるため、気をつけなくてはいけません。
     
  • 被リンク…他のサイトから自分のサイトへのリンク。被リンクが多いと人気のあるサイトということになり、SEOとしての効果を持つ。但し、現在は何の関係もないサイトからのリンクは逆効果の場合もある。有料リンクなどを買うと、グーグルではペナルティを与えると警告しています(きちんとした正当な評価ではないため)。バックリンクとも言う。反対語に発リンク
     
  • ブログ…正式にはウェブログ。現在は個人ブログがほとんどをしめ、毎日の出来事などを端的につづっている。内部リンクを自動的にはったり、トラックバックの機能を持つなどプログラム的に、SEOに向いている。ブログを書く人をブロガーとも言う。アフィリエイト収入目的にブログを書いているブロガーも多い。
     
  • PPC…Pay Per Click。クリック課金型広告。ヤフーなどのスポンサーサイトに表示された場合に、クリックされた時だけ支払いが生じる広告。PPC広告やリスティング広告、他、様々な呼び方がある。通常は予算オーバーを防ぐために、上限を決めて、その範囲内で広告を表示させる。キーワードによって、当然クリック単科は大きく変わってくる。SEOでサイトが上位にあがらない場合には必須の広告と言っても良い。
     
  • PV…Page View。ページビューのことで、一人当たり何ページ見ているかという指標。例えば、訪問者が1人で10ページも見ていたら、かなり熱い顧客になる可能性があるわけです。逆に、1ページしか見ていない場合には、おそらくすぐに帰ってしまった人で、見込みがほとんどないということです。ページビューが少ないサイトはデザインを含め再検討する必要があります。つまり魅力がないサイトということになります。
     
  • ページランク…グーグルがつける各サイトの重要度を示すランク。グーグルツールバーをブラウザにインストールすることで、見ることができる。グーグルでは、特にこのグーグルランクを重要視して、検索順位の表示に利用している。グーグルSEOの重要なポイント。

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<ま行>

  • ミラーサイト…同じサイトの内容を他のアドレスでも見ることが出来るようにしたもの。昔はトラフィック軽減を意図していたのですが、最近は、様々なところから訪問者を獲得するために、わざとドメインを複数とって、誘導しているところもあります。そのため、検索スパムとしてとらえられる可能性が十分にあるのであまりお勧めできません。逆に言えば、お金があれば、いくらでも同じサイトを複製できるわけですから、そういうのは検索エンジンとしては、評価しないということです。
     
  • メタタグ…HTML内のhead部分に記述するもので、そのページの詳細やキーワードなどを記述したりする。ディスクリプションタグは、検索エンジンの表示文としても使われることがあるため、非常に重要です。

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  • ユーザビリティ…ネット上では、誰にでも優しく使いこなせる=分かりやすい構造である、という快適さを示す。ユーザビリティの良いサイトはSEO的にも良い。例えば、メニューなどがどこにあるか分からない、住所などの連絡先が深い階層にしかない、などはユーザービリティの悪い例です。
  • ユニバーサル検索…検索結果にテキスト以外の動画データ、画像データも含めて表示する検索機能。分かりやすいもので言えば、地図を同時に表示などがある。

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  • リスティング広告…キーワードなどの料金を支払うことで、検索時にテキスト広告等を表示してもらうもの。ヤフーのOvertureやグーグルのAdWordsが有名。キーワードによって単価が異なる。ヤフーで言えば、検索時にスポンサーサイトで表示されるもの。
     
  • リンクファーム…SEO目的にお互いに 組織的に相互リンクをする仕組み。有料、無料それぞれが存在しますが、現在はSEOスパムとして考えられていますので、むやみにのっかると危険です。
     
  • リンクポピュラリティ… 優良なサイトからの 被リンクが多いサイトは優良なサイトであるというもの。以前のようにとにかく被リンクを受けるというのではなく、意味のあるリンクを受けているところは、良いサイトということです。

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  • YSTYahoo! Search Technology。ヤフーの検索エンジン技術のことです。

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