直帰率を下げる必勝法!

まず、このページをご覧になった方にお伺いします。なぜ、このページを貴方はご覧になっていますか?

おそらく、「直帰率を下げる必勝法!」を知りたい!と思ったからだと思います。

実はこのページこそ、そのヒントなのです。SEOやホームページに関わる方であれば、直帰率を下げることは絶対に必要な要素です。つまり、このサイトの営業品目には興味がない方でも、直帰率を下げるテクニックに興味のある方は多いはずという、私の目論見に貴方は誘導されました。今回のバナーは意図的に作られたものです。

もう、お分かりですね。直帰率を下げるには、「導線」をきちんと作ることでアクセスしてきたユーザーをある程度導くことができるのです。

私自身、沢山のサイトのアクセス解析を任されて実施しておりますが、その中に無名にも関わらず直帰率が他の半分以下、そして閲覧ページ数がとても多いサイトがあります。

そのサイト自身が貴方の直帰率を下げるヒントになると思います。そのサイトの特徴を以下に述べておきます。参考にしてください。

1.ページ数が比較的少ない

ページ数が比較的少ないとは、コンテンツが不足しているのではなく、ユーザーが知りたい情報に絞って、自己満足的なコンテンツを排除しているということです。また、ユーザーが「これくらいなら全部読めそうだ」と感じる量だと言えます。

2.トップページのキャッチコピーがアクセス後2秒で目の前に現れる

アクセスした方はほんの数秒で、そのサイトが有用かどうかを見極めます。そのためには、数秒でユーザーが共通して「意味がある」と思わせる言葉(実際にはユーザー自身が同調したい言葉)を見せることが重要です。

3.各ページにシンプルかつ分かりやすい画像を含んでいる

全てのページがごちゃごちゃしておらず、直感的に読みたいと思わせる文章量、見出し、画像を含んでいます。

4.大事なのは自己満足ではなくユーザーの知りたいことなのです

誰もがわかっているようで分かっていないのがこの部分です。何でもかんでもコンテンツを増やせば良いと言うわけではありません。コンテンツが多い場合に、アクセス解析をしていれば、ほとんど誰も見ていないページが存在します。それらが存在することで、導線を混乱させます。大事なのは最後に貴社が考えるコンバージョンに結びつけることであります。